前回投稿したようにナップス浜松店にて、ShoeiのJ-streamジェットタイプヘルメットを購入しました。
で早速向かい風かなりの強風のなか試してみたのですが、
レベルの違いに笑いましたw
いままで使用してきたヘルメットは
・ZENTH
・BINGO!
の二つなわけで、コレで三つ目です。
では具体的になにがそこまで違うのかをインプレッション。
ZENTHは安く手頃なヘルメットですが、性能に関しては論外なので、あんまし比較に成りません。
さてまず、フィット感ですが、BINGO!より少し良いぐらいですが、この少しの差が大きくて特に高速走行では非常に顕著な差がでます。
全然フィット感のないZENTHで例えると、高速または向かい風しかもちっと風強めの状態で60-70km/hでレーンチェンジをするため顔を横に振ると、
ヘルメットが暴れて、視界不良につながり結構危ない、顔自体も前後左右に降られる感じでとてもとてもいい状態ではありません。
これがフィット感のあるヘルメットだとまったくぶれが無く視界の確保も用意です。
でJ-Streamは問題ないレベル、向かい風を100km/h以上の速度で走って、顔を横に向けても問題なくこなす事が出来ます。
で次にウインドウプロテクションですが、これがすごくて、今までかぶってきた2つとはちょっと別次元・・・
そこそこ強い向かい風で80km/h以上で走るとZENTH&BINGO!ともに風が容赦なく顔というよりも目を刺激します。
特にBINGO!ですが目にエアーブローをかけられているような状態で目が開けられなくなります。
目から涙があふれ、さながら泣きながら走っている様相でなんとも情けない状態に成ります。
で、J-Streamですが、口から上で風を感じる事はまったくありません。
それが100km/h以上の速度でも同じで、レベルの違いをまざまざと見せつけられました。
で最後に音、そう風切り音です。
ZENTHでは70km/hぐらいから音がMAXとなり、BINGO!では60km/hでMAXぐらい、
風切り音が聞こえる音の70%を締めるようになり、これが結構苦痛に感じるときがあります。
J-Streamではこれがほとんど聞こえません、100km/hでも、です。
とまぁこんな感じで、やっぱヘルメットで大事だなと改めて痛感した次第・・・
J-Streamをかぶってるとなんか頭だけSHILD BOXに入ってるような感じでとても不思議。
これは長く使えそうです。


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