7:50には到着・・・ 我ながら早く来すぎた。(ノд`) 気を取り直し、昨日頂いた教本を見てみる。
第1段階(9時間)の指導内容がかかれている。ほうほう、今日は1&2時限目だから 1時限目「車の取り扱い。」 2時限目「自動車の機構と運転装置の取り扱い。」
・・・ま さ か 今 日 も 乗 れ な い の ?(TдT)
放置プレイ?じらし? などと下品な言葉が頭を駆け巡る。 しかし、確かに小型は元より、原チャリにも乗ったことのない私が、いきなし乗らしてもらえる分けないわな・・・ごくごく普通の考えが頭に浮かぶ。 ここは一つ、自分を抑え、基本を叩き込むぞと自分に言い聞かせてみる。俺はど素人なのだから!! 教員に連れられ、バイクのおいてある場所に赴く。「今日はソレを使って。」と教員。そして私の目の前にある教習車Honda CB400なるバイク。 最初に思った感想、デ カ ! マジで之に乗るか?排気量チガクナイ?などと馬鹿なことを考える。 バイクの起こし方、スタンドの掛け方を一通り教わる。そして実践。 見てくれのデカサは伊達ではない。正直重い。そして、その重い相棒を従えて構内を歩く、バランスに気をつけ、ひたすら歩く。ちょっとしんどい。 昔、ピラミッド建設のために石を運ぶ奴隷のごとく、・・・かなり大げさだがw 発着点と呼ばれるところまで到着。 ここで、ブレーキの掛け方クラッチの操作方法等々を習う。 「では、バイクに跨がりエンジンを始動してください。」と教員。
・・・キタ———(・∀・)——!!
セルスイッチを入れ、エンジンを始動、そして、おもむろにアクセルを開く。 ウォーン!!イイ音してるじゃね〜か。コヤツめ!ハハハ 自分でも判るぐらい、ニマニマしていた。すまぬ教員よ。中年がバイクに跨がり、エンジンをかけ、ニマニマする姿はさぞやキモかっただろう。
だがな、 め ち ゃ く ち ゃ 興 奮 し て い た ん だ よ 。
言い訳になってないがな。 そして、目出たく乗ることに相成った。やはりバイクは良い。気持ちがよい。 風を切る音、そしてコーナーを曲がるときの一体感。4輪では絶対味わえないこの感覚を今、自ら体験しているかと思うと、すばらしく楽しかった。
当然失敗もあった、以下列記。
・急停止でバランスを崩して、バイクゴロン。しかも横に有ったポールでガシャンとどめ付き。すまぬ相棒よ、つぎはうまく止まるからな。
・エンスト3回。すまぬ相棒(以下省略 ・ウインカー出しっ放しで、構内をひゃっほ〜い。大変気持ちよく走れますた。
・ギヤチェンジをミスり、ニュートラルでフォーン!!。大変良い音ですた。 以上。
とにかく、運転に余裕がないわなw当然だが。 あとは緊張していたのか、それとも普段使わん筋力を使ったのか、クラッチを握る左手と、ギアチェンジをする左足(足首)軽い筋肉痛に見舞われた。完全になまってるなw俺の体。 次は、もう少し、余裕を持って運転したいわな・・・。でも、楽しかったから良しとする。

